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新患予約について

インターネット上からの予約は、時間調整が再来患者さんとの関係で、
設定が難しい場合が多いので、できるだけクリニックの代表の電話番号
あてに、直接お申込みください。
 予約は、可能な限り待ち時間を設けないようにします。遅くとも、数日
以内に、診察できるようにします。
 なお、急ぐ方は事情を伝えていただければ、当日の診療も可能な場合が
あります.
いずれも下記電話番号まで、直接ご連絡ください。

    Tel: 087-813-7020
物忘れ外来の開設
 認知症を筆頭とする様々な疾患で、記憶障害(物忘れ)が、
出現します。これらの中で、治療による改善が可能なものは、
少なくありません。(認知症、脳卒中後遺症、てんかん等)
また、年齢相当の物忘れも、決して少なくありません。
 当科では、診断から治療まで、一貫した対応を行います。
また、入院や施設入所が必要な場合の対応も、速やかに行い
たいと思います。
 成年後見人制度、運転免許の適性診断に関する診断書等の
発行も行いますので、気軽な受診をお勧めします。
院外薬局について
 当科の開設後、約3ヶ月が経過しましたが、当科の
診療時間と、隣の院外薬局の営業時間が異なるために、
患者さんの不便になる場合が目につきます。土曜日の午後
 基本的には、どこの院外薬局を利用するかは、自立支援
制度を利用する場合を除き、患者さんの自由です。診療の
予約は、薬の予備の有無を考慮して、決めていただければ
と思います。処方箋は通常、発行から4日間有効です。
勘違いして薬が切れることのないように、留意していただく                                                                                              ことを、強くお勧めいたします。
緊急時や急ぐ対応を必要とする場合
 診療時間内は、代表番号 087-813-7020 での電話対応を行いますが、診療時間外時間外の場合は
gaosonghefu@gmail.com までメールをお願いします。名前と電話番号の明記をお願いします。
相談内容や連絡事項をできるだけ、簡潔に記載するようお願いします。可及的速やかな対応をしたい
と思いますが、メールで連絡の取れない場合には、080-5727-0305 まで電話をお願いします。
おくすり手帳について
 若年層の患者さんには、特に薬手帳を持たない傾向が見られますが、
日常診療上に支障をきたすことがままあります。
 薬歴は、心療内科や精神科の薬物療法の際には、他の身体科以上に
大事です。当院では、過去の服用薬剤の効果の有無や副作用の有無を
重視し、不必要な治療を繰り返さないことに注意しています。
 お薬手帳は、院外薬局で簡単に入手できますので、是非利用される
ことをお勧めいたします。
成年後見人制度、高齢者免許更新時適性について
 ① 裁判官認定の後見人制度の診断書を作成します。
   主として、認知症の有無やその程度について、診察や検査
   により、診断書を発行します。診断書作成までの期間は
   約数日間です。
 ② 高齢者の免許更新時の運転適性検査で問題を指摘された
   場合に、公安委員会からの紹介により、主に認知症の有無と
   その程度について、診察と検査を行い、診断書を作成します。
   作成まで数日間の期間を要します。
共同意思決定について
 当院ではこれまでと同様に、治療方針の選択や決定に際して、患者さんとの双方向の
対話を大切にします。医学的な知識や治療上の要点については可能な限り提供しますが、
最終的には患者さんの意向を尊重し、最優先とさせていただきたいと思います。
 これは、これまでの私の約半世紀にわたる様々な臨床経験からの結論です。何事に
ついても言えることですが、精神医療の場合にも、自らが考え判断し決定し、結果に対しては
自分が責任を持つという態度を堅持することが、とても大切で必要なことです。
共同意思決定とは、shared decision making(SDM)の日本語訳ですが、興味のある方は
インターネットで検索することをお勧めします。   文責 院長 高松和夫

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